気になる!マンションのメリットデメリット

気になる!マンションのメリットデメリット

マンションについて思うことがあります

マンションについて思うことがあります。日本では、小規模の集合住宅を「アパート」ではなく「マンション」とよびます。例えばその間取りが1K(ワンルーム)であったとしても、そう呼びます。諸外国では、たくさんの間取りと、広い平米数をもつ建物をそのようによびます。日本で、小さな建物であったとしてもそう呼ぶのは、やはり聞こえが良いことと、おしゃれなイメージを大切にしたいからだと思います。私は、子供の頃、集合住宅といえば「団地」や「小さなアパート」という記憶があります。たぶん、階段で高層階まで上がった記憶があります。だからお年寄りや、妊婦さんには毎日きつい階段であったと思います。今思うと、ゴミはどうしていたのかと思います。決まった場所に出していたのでしょうか?ここのところは、全く記憶にありません。

私の住む地域では、ゴミが有料化され、ゴミ袋が1枚38円換算になりました。ゴミといえども、うっかり捨てられません。市長は、各家庭での分別を訴えています。特に資源ゴミである、紙、布などは、どんどん再生利用するように推奨指定していま紙す。お陰さまで我が家も、紙類は紙袋に入れて毎週指定日に出します。新聞だけでなく、チラシやダイレクトメール、領収書、裏紙、包装紙、書き損じ紙、など、どんどん溜まっていきます。それだけで、通常の「燃えるゴミ」は減っていきます。やはり、1枚38円は高いです。買い物に行っても、肉や魚のポリ皿は持ち帰らず、中身を出して袋に入れ替えます。それだけでも毎日のゴミは減るので助かります。ほかに買い物をしておる人を見ると、同じように、中身を袋に詰め替える人がたくさんいるので、小さな努力ですが、家庭ごみが減る一つの方法かと思います。こうやってすこしずつみんなが気をつければ、ゴミ焼却炉が満杯になるのを、少しでも遅らせることができるのではないかと思います。ゴミは地域によっていろいろな収集の方法があります。少しでも協力できるよう頑張ります。